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2018年11月14日
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アニメ最終回ラッシュその1

2007年09月30日
ながら見アニメ感想
視聴に集中して見て無いゆえに深い感想ではありません
さらう程度で見ていた場合の印象なので時々トンチンカン(死語)かも
しかしいっぺんにいろんな最終回をみると
ながら見でも消化不良になるなー(笑)


低評価を読みたくない場合にそなえて
評価を☆表示してみた

良作度☆ネタ度★ 各最高5個
(作画がくずれがないだけでも☆1つはつく勘定。ないのは作画も脚本も崩壊してる場合)

地球へ…【☆☆】
ぼくらの【☆☆★】
エル・カザド【☆★★】
ギガンティックフォーミュラ(判定不能)
Over Drive【☆★★★】
アイドルマスターゼノグラシア【☆★】
おおきく振りかぶって【☆☆☆☆】

ちなみにおとといの
キスダムは【★★★★★】
ネタ度が高い作品は私的には大ヒットです。全話は見てないけど(笑)

細かい感想は↓にたたんでますー

なんか絵つけようかと思ったけど
このラインナップだと描くものが思いつかなかった…


感想羅列の巻



地球へ…
これは一週間づつ見るより一気に見た方が泣けるかもしれない。マンガとも映画版とも違う結論だったような気がするけど、リメイクするなら改変してなんぼだと思うので落とし所はこれで良かったのだと思う(キースの決断が途中で真逆になっててわけわかんなかったけど)。最初の頃は演技のさせ方が紙芝居だったけど、後半は良くなってた。最終回の死にゆく顔がみんなやたらきれいで罠かと思った(なんの・笑)。ところでフィシスが生き残った意味って…保母さんをやれということか?(浅過ぎる推測)。ところでキースはあからさまにホモだったと思うんだけど(マツカいじめというか)そこらへん華麗にスルーしてたネ☆メガネ副将が最期に気を吐いておいしいトコどりでした。録画残しておいて一気に見られるようにしとけばよかったなー。

ぼくらの
アニメオリジナルとおぼしき設定がおもしろいくらい回収されなかった。鬼頭氏の良さ(怖さ)を全部なくすんだったらもうちょっと超展開にしたらよかったのに。超展開にするために外の宇宙の人とかコエムシ破壊とか石油王の画策とか出したんだと思ったのに。出来のいい大人のセリフをあちこちで吐かせ、根性曲りのウシロ君をききわけのイイ子にしたり、わざわざ波を立てないルートにする堪え性のなさが残念(見る側は波風を楽しんでるんだぜ?)。30時間戦闘でパン喰ったり寝てたりしてるのはおもしろかったけど。原作にそってたシリーズ前半はいいデキだっただけにとてももったいない。イイ人は創作活動に向かないな…。根性曲ってた方が展開にひねりがきいて見てる側はワクテカするもんだというのが個人的見解。

エル・カザド
まったり進んでまったり終る。絵がキレイで眼にやさしい。変態少年LAの奇行で笑い、ローゼンバーグのいかがわしさにもだえ、女の子のかわいさを愛でる。とりたてて心に残ることはないけれど、なんとなく好感をもって付き合えた作品。一期にひとつくらいこういうのがあるとなんかなごむ。ところでEDのへんな仮面舞踏会みたいなのはなんの意味があったんだろうなあ。

ギガンティックフォーミュラ
2クール目全然観ずに最終回だけみたらわけわからんかった。いままで闘った人たちのその後画像とかでてきてるところが最終回らしくていいね。エジプトのパイロットが遺影で、後ろでそのパイロット二人が求婚してた女が別の男と結婚式上げてたのがなんか涙を誘う(笑←笑ってるやん)。墓に始まって墓で終った。…最終回を述べるほどちゃんとみてきてなかったのに感想書こうとしたことを今猛烈に反省している。

Over Drive
寺尾がどこまでも受っこでもゆる。もしかして親子そろって受っこなのか(笑)。それにしても最後の最後まですげえグダグダ。これのシリーズ構成やってるやつは精進してこい!しかし高校生活はこういうグダな感じがリアルかもしれない。黒スケ大和君が割にむっつりスケベDTなところがかわいいよ。みんな着替えてるのに大和そのままって汗くさいんじゃー…ていうかその下ノーパンなんだよね(別に他意はない)。これ、普通に見ると人に勧められないんだけど、腐女子目線でみるとこれ以上ないくらいおいしいアニメでした。ひっそりと潜行するように801萌してサイト掘りまくってたのは秘密だ。自分で描かないのは普通なキャラを描くのは難しいからだなんて理由なのも秘密だ。

アイドルマスターゼノグラシア
女の子がロボットに「好きです!」と告白したり、その思いにロボが答えてひとりで動いたり、ロボと同化しようとしてはじかれたりしてて微妙なキモチワルさがおもしろかった。特にラスト3話分くらいは病が深い感じで。でもそれが快感になるほど突き抜けてない。多分作り手にホンモノの変態が居なかったせいかもしれない。作画のブレがあまりなくて、ながら見してた自分には職人的にきれいにまとまっていたように思った。けどよその感想を見てるとつじつまは合ってなかったらしい。舞himeもゲームも知らない身にとっては駄作とは思わないけど良作とも思わない。ところで、ゴスロリ斧少女そのものがでてきてたのに、あの事件との関連をまったく囁かれなかったのもこの作品のポジションを語っているような気がする。

おおきく振りかぶって
試合面白かったなあ!スポーツ興味なし・野球憎し(テレビ番組がばらけるので・笑)の私ですらそう思うのだから野球好きな人にはたまらなかったろう。三橋はどこまでもイライラするけど、阿部が代わりに怒ってるのでまあいいか(笑)。人の動きに嘘がない感じ(野球好きいわくとても正確)で、ホントに試合をみてる気持になったのがすごい。ホントに野球観に行ってるより、選手の心情がわかるからおもしろい(野球の試合は何度か行ったことがあるけど苦行だった自分)。EDがうまくはまってて爽快な気持で終ってくれた。とても良作でした。



そっと私信
mたんキスダム感想うけてくれてありがとー(笑)
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