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2017年11月24日
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◇最終回感想

2008年07月02日
恒例の最終回感想


2クールものだったペルソナが終りましたよ
意味不明なままが多数だったけど
しみじみ終った

そんなわけで長男絵

なんでこの表情で桜が舞ってるのかは感想と共に下にたたんでおきます
しかしメガネッコ描くの苦手だな…自分がかけてるのにな…
クリックすると大きくなります

っていうか最近モニタの解像度変えてみたら
いままでより大きくしないと良く見えなくなったんで
クリックすると大きくなる仕様にしました
下の伯爵もなりますよ(大きくするとアラが目立つだけですが orz




今期視聴して最終回まで付合ったのはこんな感じ

PERSONA
xxxHoLic 継
あまつき

ヴァンパイア騎士
ドルアーガの塔
フルメタルパニック
図書館戦争
クリスタルブレイズ
純情ロマンチカ


全体にたのしめたんだけど尻すぼみって印象

良くできてたなーっていうのが
xxxHoLic 継
純情ロマンチカ

ペルソナは
1クールの方が中だるみがなく緊張感をもって見れたかもしれない
丹念な描写がアダになってる所がなくもない
それはRDにも言えることかも


というわけで
個別感想いきますよ



PERSONA
結局クジラがなんだったのかとか、長男どうなっちゃったのとか、疑問は色々ある。もしかしたらゲームやってたらほどけるナゾなのかも。でも絵本のラスト、ひとりぼっちに塗り替えられた場面に、次男が桜の花びらを並べた所は感慨深かった。なんかひとりでなにもかも背負おうとし続けて、絵本の中の少年と生き方がかぶる長男への手向けのように見えた。OPの歌詞のように、共に居るよ、という意味を込めた。解釈はそれでいいのか知らないけど。シリーズ半ばでダレた印象があるけど、毎回で説明はしてたのは理解する。この脚本はRDの人と同じと知って、その手法に納得。全てをあらわにしないオチは余韻が残るけど、魂の抜けてた町の人々やデカい刑事がどうなったのかはチラッとでもいいから描写が欲しかった。
とりあえず長男絵(上の絵)を描きたくなるくらいにはしみじみした。闘い終った兄は弟の手向けた桜と共に晴れ晴れしてたらいい。

xxxHoLic 継
四月一日の成長がめざましい。あれだけ犠牲がでて初めて解るってのはやっぱり鈍いのかもしれないけど。しかし百目鬼が出来過ぎてるのは以前から気になってたし、なんであんなにワタヌキを助けるのかもナゾ。やはり美味しいご飯が男を引き止めるのか?(笑)百目鬼祖父の遥をやってる時の中井さんの声はなんだか池田秀一っぽいと思う。シャースキーに同意を求めてみたい。しかしひまわりちゃんは恐くて悲しい宿命なのだな。そこらへん判ってからも今までと変り無く共にいる3人の姿は微笑ましくも抱えるモノの重さに涙を誘う。

あまつき
キャラも世界も全部かきわり定型な描かれ方をしていて、キャラの本心はともかく制作者の声が全然聞こえてこなかった。結局なにを見せたかったのだろう。キャラ萌えするにも弱い。設定は悪く無いのに煮え切らなくてもどかしい。あちこちから世界設定やキャラ設定をよせあつめて、お上品にまとめただけの、まさに白紙のモノ。この設定なら、人間と世界観の関係の繋げ方をかなり工夫しないとありきたりになる。もしくは、キャラクターはもっと肉の底からわきあがる何かをみせてくれ。 そしてこの半端感は2期があるということか。


少年と幼女とヘンな人たちとの日常を丹念に描く話になるのかなーと思っていたら、最後でバトルしはじめた。結局腕から出る骨はなんだったのー。日常の描き方がちょっと変ってて面白かったけど、全話トータルすると迷走していたように見える。テーマは揺らいで無いけど、演出に揺らぎがありすぎてつかみ所が無くなってしまった。最後の盛り上げ方が良かったら秀作だったろうに。そうは言っても、格闘シーンの細かい所がやけにリアルだったところは好きだ。その細かさが必要な話とは思えなかったのが残念なだけで。


ヴァンパイア騎士
少女マンガ的強引な二人の距離詰めネタは楽しかった。なにしろ吸血鬼だからベタなネタなほど盛り上がる(笑)。お友達が言ってたけど、これBLゲーでこの設定だったら萌る、って意見に同感。吸血行為=セックスと思ってみるといかにも女子的な感覚だと思う(セリフがそう思わせるようにできてる)。それゆえに最後クルスにかみつくゼロってのがアレなわけですが。 2期があるとしか思えないラストだけど、なんの告知もなかった。えええええー。




ドルアーガの塔
ゴンゾのくせに中ダレしなかった!1クールだからだろうけど(笑)。主人公ジルの兄ニーバは弟を好き過ぎるツンデレでおいしく頂きました。もともとユルイRPG設定なので、そのユルさもろとも楽しめれば上々。「おれたちの闘いはこれからだ!」になってたけど、2期があるからこれでいいんじゃないかしら。魔法使いの主従コンビがなにげに好きでした。クーパ最強なんじゃね?(笑)


フルメタルパニック
半ばでダレてた。戦闘描写が良かったのは最初だけだった。でも嫌いではない。でもやっぱり作りがアマい。悪役や傍役がありきたりというか薄いんだけど、ソースケの抜けた真面目さがかわゆかったのでなんとか間が持った。しかしガウルンのソースケへのラブコールは迷惑なくらい熱いです。ガウルン自重(自重しないのがガウルンなわけですが・笑)2期の京アニ版が始まったら、やっぱり画はそっちの方がキレイだったが、中身の印象はそんなにかわらない。それについては後日。

図書館戦争
世界設定でアウトでした。しかし堂上はかわいかった。ラブコメならそれに徹すればいいものを、設定のせいでそこに踏込むこともできずにいた気がする。手塚と手塚兄の関係とか、小牧のもってまわった言い方とか、裏を読むと面白そうではある(腐女子的な意味で)。でもね、図書を守る話なわりには、図書や芸術をナメた描写でちょっとイラっときてました。でもまあ、ウエルベールの監督だからヌルくてヌケたところを楽しむもんだと思えば問題ない、かも。

クリスタルブレイズ
うっかり最後まで付合っちゃった(笑)。80年代にやってたら違和感がなかったのに、っていう作品を今見る微妙さ、だがそれがいい(笑)。ウエルベール的唐突ご都合主義な話は慣れると楽しいんだぜ?(笑)シュウとアキラが長年の夫婦みたいでなんかすごいんだぜ?(笑)ポリリンちゃんはできるオカマで足首も細いんだぜ?(笑)と、語尾全部に(笑)をつけてしまうくらい駄ニメだったのがいっそ好感。しかし看護婦ちゃんは看護もSMも狙撃もできるすごい人だよな。一番ナゾなのは実はこの人なんじゃ?

純情ロマンチカ
良くできてたー。シリーズ構成も1話の構成も上手かった。BLとして押さえる所はおさえてて、ちゃんと恋愛を語れてるところがすばらしい。3組のカップルが互いに関わりを持ちつつそれぞれで仲を進展させるのだけど、最初キャラの見分けがつかなくて混乱した。エロシーンもそれなりにいれてるのも感心した。しかし地上派でこんなのやれるようになったんだなーと感慨。





そして現状で視聴してるのは

マクロスF
コードギアスR2
隠の王
ネオアンジェリーク
我が家のお稲荷様
絶対可憐チルドレン
Dグレイマン
ナルト疾風伝
ブリーチ
遊戯王5D’s
ソウルイーター

再放送モノ
岩窟王
Gガンダム
ナルト
R.O.D

あといわずもがなな
RD潜脳捜査室
ブラスレイター


これでも今期は絞った方(RDとブラスRにもっていかれているので)
下手すると多い時は40本くらいあるもんなー
来期はどれほど増えるのだろう 
早送り再生ばっかりだと本来の味わいを損なうのよね
でも早送り再生だからこそギリギリ鑑賞できるのがあるのも事実
どれとは言わないが(笑)
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