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2017年12月12日
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◇アニメ新番組感想羅列

2007年01月09日
新年一発目を侍絵チャットで迎えたせいなのか
ソレ以降 侍絵ばっかり描いている
なにかの呪い?(ええええ?・笑

というわけでカンベエとシチロージ
資料を見ないで描いたほうがそれらしく描ける気がする不思議




ものすごく途中だけど
ホントは7を描いた場所を失敗して廃棄するつもりで
その前に試しで色いれてみたというブツなのでこれで終り

とりあえずカンベエ受け主張
女王様受けなわけです
されたいことを指示してマグロなおっさんと
「承知」ってもくもくとこなす古女房 そんな感じ(どうでもいい
きっとこれ「やらないか」てとこなのかも
あまりにウホッが似合い過ぎるよおっさま!万歳!(え


そんなわけで(どんなわけ?
アニメ新番組感想が以下に続く
セイントオクトーバー
萌系だと思うが、キャラの顔にクセがなくて見やすい。ゴスロリに変身した少女が事件解決にがんばるお話らしい。画面の見せ方もいい感じで、なにか面白い事をしようという意欲も見える。間の取り方がレジェンズ(むしろ十兵衛ちゃん?)を思い出させて、良作の予感もある。 …しかしこの後に観たものが強烈すぎてあまり印象に残っていないのだった。

デルトラクエスト
指輪物語まんまな始まりだった。設定もほぼ同じ。原作はオーストラリアの作品らしい。クエスト系でありがちな始まり・説明・話運び。この手の話を初めて見るお子さまが、朝っぱらから見るにはいいのかも。でも説明をナレーションとセリフで済ませてしまっては、アニメでストーリー仕立てにする必要がないのでは。そういうのも演出で説明して欲しい。おっさんがちゃんとおっさんに見えるところは萌(笑)。

京四郎と永遠の空
な、なんじゃこりゃーーーーー!!!!爆笑!!萌系絵柄だが、内容は萌えというか電波である。王子様がお花畑にあらわれる妄想に始まり、ポエムなラブレターを詠じ、キラッキラでマントひらひらさせた美形男集団がでたかと思えば、背景にラブホテルと見まごう城型校舎が見え、突然服を剥かれるわ猫耳少女がスタンドのようなメカで襲ってくるわ白馬に乗って空は飛ぶわ。なにがなんだかわからない!とにかく詰め込めるものはなんでも詰め込んでしまったのかもしれない。主人公の女の子の電波なモノローグは呆れるよりもこの先なにを語り出すのだろうと期待が膨らむ程ゆんゆんでやんやんである。それに負けない電波行動をする周辺キャラ。あまりのことにひょえーっ!って手足浮かしてもがきながら見ていた。電波な嵐を笑える人はぜひ巻かれるといい。

シャッフル!メモリーズ
どうやら2期目?キャラクター紹介のモノローグ説明で全編語られていた。もしこれが1期目の始まりだとしたら物語制作としては最悪。2期目だとしても最初に世界観だけ説明して普通に話を始めれば、キャラの紹介は自然に済むはず。新番組扱いだけど総集編だったのだろうか。なんだか物語を描けないけど設定だけある、お友達が居ない高校生の設定語りを聞いているようだった。説明だけのアニメなんか別に見たく無い。

スパイラル〜推理の絆〜
数年前の作品の再放送らしいけど、自分は初見。ブレードチルドレン(?)の謎を縦軸に、一話ごとに事件の推理をするという筋らしい(予想)。これといった感想もないのだが、JC.STAFF制作ということで切れない気持になっている。

デビルシャドー
HDDレコーダーのアニメ検索に入っていたが、見てみたら実写だった。特撮というには半端だが、特撮なのかなあ。とりあえず場面転換がヘタすぎて、映像の専門学校の卒業制作のようなへたれた雰囲気が。

まなび ストレート!
グラデーション塗りが非常にキレイで丁寧です。2年生ということだけど、設定は中学生?しかし小学生にしかみえないまるまるとした超ロリ絵。コンセプトがいまいちつかめないけど、ロリ趣味の人は鷲掴みされるのではないかと。動きや話運びが丁寧なので、なんとなく見てしまう。きっとなんとなくなまま最後まで付合ってしまいそうな予感。それにしてもひとり猫クチなのが気になる。ミツクチの表現なの?

マスターオブエピック
元がネットゲームである、という前説コーナーが。いっそすがすがしい(笑)。一見ドタバタコメディ調だが、元ゲ−知ってる人じゃないとその面白さは半減しているのではないだろうか。ゲーム知らない私には固有名詞と展開が理解しにくい。お約束がわからないので、知らないゲームの二次創作同人誌を見ている雰囲気。


新番組じゃないけど
金のコルダ
腹グロ柚木せんぱいキタ−ーー!!
キモおもろいです柚木せんぱい!!もう最後まで付合う!



現在までの新番組感想総括
萌系絵柄が多過ぎる。そうじゃないのは話が手抜きに見える。今期は切れるものを選別しやすい。いいのか悪いのか…。
そんな中、『京四郎と永遠の空』が特異な存在として強烈な印象が残った。
あまりに特異なので誰にでも薦められないけれど、意図的な電波ゆんゆんを楽しめる人にはこの上ない作品になりそうな予感。
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