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2017年11月24日
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今年のことは今年のうちに!

2006年12月31日
てわけで、残ってたアニメ最終回感想
ギリギリまにあった(笑)


そんなわけで今年はお世話になりました
来年もよろしくお願いいたします〜☆

銀色のオリンシス
すごかった。まるで中学生が書いたシナリオのようだった。絵柄も中学生トレースみたいだった。すっかすかの設定、ご都合主義な心理変化、ありえないアクションと、最近ここまでどうしよーもないのは見なかったので、それがおもしろかったとも言えるが…結局…なんだったんだろうな、これ…(笑)。

009-1
しまったあああああ やっぱり見られなかった9話、最終回のロキとの関係の前フリだったのね!おかげで気持に来るモノが少なくなってしまった。しかしそれ抜きでもものすごく盛り上がったわけではなく、一定の波できれいに終了した感がある。70年代ノスタルジーな画面、クールなお色気、気の利いた音楽はオトナのためのBGVとして秀作。

あさっての方向。
EDの画像と歌詞が、物語のラストとなって見事にはまった。こういう構成は心地よい。綺麗な大団円。みんなが元の位置に戻ったけれど、そのままじゃなくてみんな成長してこの先を歩いてゆく、そんな先の開けたお話は最近めっきり見なくなったので、これはとても気持の良いものです。それと影の主役は網野君だった。それとヒロ兄の前髪が少し短くなっていてよかった。前髪もっさりかかってる男はうっとうしくていけない(とても個人的な趣味の話w

僕らがいた
大学進学で地元と東京とで離ればなれに、てとこで終った。矢野へ好意をよせる山本(妹)の「東京に行くわ。欲しい物があるから」てセリフがすごい怖い。脳の病気で倒れた母ひとりを置いてまでの覚悟のセリフだ。これがあるから原作はこの先も続いてるんだろうなと感じさせる。恋愛ものは付合いが成就するところで終るものだが、現実はそれを続けて行くのが大変なわけで、矢野が東京へ行ってからの方がドラマとして盛り上がるんじゃないかと思ったりして。

キカイダ−
やっぱり石ノ森作品はスッキリしたラストにはならないのがお約束。これ、キカイダ−よりハカイダ−の方が哀れに感じる。ジロウはあのキスの意味がわからなくて放浪してるとかだったらかわいい(笑)

BLACK LAGOON
ラストいっこ前の作画が荒れていたので心配だったけど、ラストは持ち直した模様。「いい悪党になる」のバラライカ姐さんがかっこよすぎ…あ、あんな風にくどかれたい…(くどいてんのかアレは)。にしても、「傷になる」ってかばうけど、レヴィはロックになにを見てるんだろう。ロックみたいなタイプは肚が座った時に一番始末が悪い悪党になると…‥あっ、そういう意味かバラライカ姐さん!

乙女はお姉さまに恋してる
するりと始まりするりと終った。これといってナニってわけではないのに、見ていて心地よい印象が残っているのが不思議。元はエロゲ?というのが信じられない。それゆえゲームがどうなっているのかが気になってきた(笑)。

夜明け前より瑠璃色な
あんまりストーリーを追ってたわけではないので、終演の迎え方の感想は特にないのだけど、姫お付きのカレンさんが素敵だった。黄色いパイロットスーツなんて最近では珍しいなあと思ってたら、燃えよドラゴンなネタの前フリだったとは(笑)。あとは忍者壁紙隠遁術とか(笑)。どうもそこしか覚えてません(ひどい


なんだかんだいって、秀作揃いだったと思う。
それぞれおもしろかったしね(色んな意味で

継続中なのはさらなる盛り上がりを
そろそろ終るモノは素敵な最終回がみられたらヲタクとしてよろこばしいことです。


それではみなさんよいお年を〜
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